
久しぶりの投稿です!昨年の9月以来になりますが、その間ももちろんレッスンはほぼ毎日、また諸々のイベントの運営やスタッフのお仕事、ステップのアドバイザーのお仕事、自分の演奏会やコンサートに足を運んだりと、忙しく活動は続けていました。
昨日は本多昌子先生のバッハのワークショップの最終日で、1月からインベンションやシンフォニアをレッスンして頂いたり、聴講をしたりしました。
奥が深いバッハの世界。演奏の概念が大きく変わったように思います。バロックの演奏スタイル、アーティキュレーションのこと、アナリーゼをどのように演奏に反映させるかなど学びの多い3か月でした。いざ自分が人前で弾こうとすると難しい。
昨日はインベンションの全曲とシンフォニアと平均律数曲を受講者で順次弾いていきました。本多先生が弾いて下さった曲もありました。先生のホールの空間のフルに使ったスケールの大きい演奏にうっとり。この先、どこかでインベンションを人前で弾くことは多分ないとは思いますが、貴重な経験でした。生徒さんたちにしっかりと伝えていきたいと思います。
今現在、教室では来月末の発表会に向けて、みんな練習を頑張っています。夏のコンクールに向けて練習を始めている子もいます。前回の発表会と比較すると、譜読みが速くなった子すごく増えました。1年半ぶりの発表会で音楽的な成長もみんな素晴らしいです。私もこれから講師演奏の曲を決めてがんばらないと💦